別にラブライブ好きでも何でもないです。アニメも全く観ていません。




2014-10-19_024759


10/10~10/14に開催されていたWi-Fi大会「ホウエンポケモン ニコニコマッチ」で、2位に入賞出来ました。





大会使用パーティ
2014-10-16_193418


【クチート】
特性:いかく→ちからもち
性格:なまいき
道具:クチートナイト
技 :『じゃれつく』『アイアンヘッド』『はたきおとす』『まもる』
実数:H83(244)-A67(28)-B85(0)-x-D82(236)-S27(0)
一言:耐性、攻撃性能共にこのルールでは最強クラスのメガシンカ枠(だと思っていた)。このポケモンを動かす場合はトリックルーム下が前提になるので、火力に大きく割く事よりも、先制してくる黒い鉄球カイオーガの潮吹きを耐える事を優先しました。
攻撃技はオーガルンパを殴れるじゃれつく、クチートミラーで使うアイアンヘッド、ヌケニンやサマヨールを殴れるはたき落とすを選択。構築段階では後発にサマヨールクチートを置いてスイッチする前提で考えていたため非トリル下で使用する事になる不意打ちの使用頻度は少ないと判断しましたが、実際にはサナレックバシャ相手に先発からトリルを決めに行っていたので、必要に迫られる場面は多かったです。
色々書きましたが基本的に選出しません。

【サマヨール】
特性:おみとおし
性格:なまいき
道具:しんかのきせき
技 :『ナイトヘッド』『おにび』『ちょうはつ』『トリックルーム』
実数:H78(244)-x-B78(4)-x-D102(244)-S22(0)
一言:トリックルーム要員。見れば分かるか。すみませんでした。
最初は挑発の枠を手助けで考えていたんですが呑気個体しか持っておらず、Dに補正を掛けないとカイオーガのハロポン2発耐えが成立しない事が分かったので、一旦にらみつけるに変更しました。その後、トリル下での相手のサマヨールからクチートへ飛ぶ鬼火を重く感じたので、最終的に挑発で対策。
こいつもあまり選出しません。

【ルンパッパ】
特性:すいすい
性格:おくびょう
道具:オボンのみ
技 :『ねっとう』『ねこだまし』『くさむすび』『やどりぎのタネ』
実数:H97(228)-B49(20)-C58(4)-D63(12)-S69(244)
一言:このルールに於ける最強の一般ポケモン。相手のパーティにルンパッパがいないだけで試合運びがとても楽だったので、自分で使わない事が考えられなくなりました。
プールが狭く同族対決が発生しやすい為、先手を取れるように最速。後述するサーナイトの挑発と併せて、相手の猫トリル相手には積極的に猫挑発を決めていきます。トリル展開からの攻めを中心に考えているパーティに対してはそれだけで勝てていました。
技は草結びと猫騙しが確定、クチートを攻撃出来る水技として鬼火の追加効果を狙える熱湯を選択。最後は冷凍ビームとヤドリギの種を迷いましたが、レックウザの数がそこまで多くないだろうと踏み、ヌケニン対策になり得る後者を選択しました。
オボンの実は相手のクチートの不意打ち圏外まで持ち直す場面も非常に多く(場合によっては次ターンの不意打ちを透かして撃つヤドリギの回復と併せる)、とても安心感のある持ち物でした。

【カイオーガ】
特性:あめふらし
性格:おくびょう
道具:いのちのたま
技 :『しおふき』『ハイドロポンプ』『かみなり』『まもる』
実数:H93(4)-x-B58(4)-C103(244)-D83(4)-S80(244)
一言:オーガの潮吹き気持ち良過ぎるんじゃ^~
潮吹き耐え調整を崩せる命の珠。不意打ちを食らいながら撃つ潮吹きでもメガクチートへダメージを見込めたり、ハイドロポンプで一発で落とす場合にこの火力が重宝しました。
レックウザが重くなる事は分かっていたものの、同族やルンパッパへ撃つ機会が多い雷も、前述のメガクチートを不意打ちを無視して一撃で倒すハイドロポンプも必須でした。ハイドロポンプの略称で一番可愛いのは

【サーナイト】
特性:トレース→フェアリースキン
性格:おくびょう
道具:サーナイトナイト
技 :『ハイパーボイス』『シャドーボール』『ちょうはつ』『まもる』
実数:H85(132)-x-B45(0)-C103(132)-D80(0)-S85(244)
一言:最も選出したメガシンカ枠。そもそも9:1の割合でこちらを使っていた気がする。何より素の状態でルンパッパ、メガシンカ後にグラカイオーガより速くなる素早さ種族値が偉い。フェアリータイプの通りもクチート以外に対してはとても良く、試合中に2回はハイパーボイスを通せるように立ち回っていた。
Scarさんの原案の時点では草結びと凍える風を持っていたんですが、”サーナイトを選出する=クチートを選出しない=サマヨールを選出しない”という事だったので、サナ選出時のトリル耐性を上げる為に凍える風を挑発に。大会では「サーナイト+ヌケニンorルンパッパ」の先発が圧倒的に多かったんですが、ここで致命的な問題に気付きました。・・・ヌケニンとサーナイトを先発に出して相手サーナイトのトレースが発動した場合、トレースはトレースを対象にしないので100%ふしぎなまもりサーナイトとかいう化け物が生まれてしまうんですね~。自分はメインロムで2戦、その化け物相手に詰んで負けました。という訳で使用頻度の少ない草結びもシャドーボールに変更。この変更のお陰でサーナイトがメタグロスへ打点を持てる様になり、(受けに来た際に受ける)ハイパーボイス+ルンパッパの熱湯+シャドーボールで処理が出来る様になりました。
大会終盤で増えた封印サーナイトに対してもシャドーボールが刺さりました。

【ヌケニン】
特性:ふしぎなまもり
性格:いじっぱり
道具:きあいのタスキ
技 :『かげうち』『おにび』『シザークロス』『いとをはく』
実数:H1-A80(252)-x-x-x-S48(252)
一言:鬼火ヌケニン前で詰んじゃうじゃれつくアイアンヘッドふいうちまもるメガクチートちゃん可愛いんじゃ^~
基本的に後発に置いて、相手のメガクチートやカイオーガ等の超打点ポケモンに対するクッションとして使います。そこから糸を吐くや鬼火で切り返して、こちらのサナオーガで攻めていくのが基本戦術でした。
相手のサーナイトに対する打点になりハイパーボイスを併せる事で相手のバシャーモを倒しにいける影撃ち、大体のルンパッパを一撃で倒せるシザークロス、クッションから縛り関係を逆転させる糸を吐く、メガクチートを沈黙させる鬼火。どれも非常に有用でした。守るを切るかはかなり迷ったものの、最終的には必要だと思った技を全て入れる事に。
ルンパッパは宿り木の種で処理されてしまいますが、そのターン中にシザークロスで倒し切れれば吸収処理が入らず次のターンに交代すれば生き残るので、耐久が薄そうなルンパッパに対しては積極的に刺し違えようとしていました。その点、相手の毒々ルンパッパはとても厄介でした。
知らない人が多そうなので一応書いておくと、糸を吐くはXYから「相手2体の素早さランクを2段階下げる」かなりの高性能技になってます。



選出について。
選出時間が25秒と狂った様に短いので、選出基準は具体的に決めていました。


相手が猫トリル等をしてきそうな場合(基本選出なので迷ったらこれ)
mega-gardevoirludicolo
shedinjakyogre


猫+ヌケニンに打点のないポケモンを先発に置かれそうな場合
mega-gardevoirshedinja
ludicolokyogre


ルンパッパ以外に対して潮吹きの通りが良い場合
shedinjakyogre
mega-gardevoirludicolo


オーガルンパの対策がなされていない場合(勝ち確)
ludicolokyogre
dusclopsmega-mawile


対レックウザサーナイトバシャーモ入り
dusclopsmega-mawile
shedinjakyogre







ポケモンの対戦を始めてから5年以上経って、初めて公式のイベントに呼ばれる事になりました。
正直なところ、かなり嬉しい。
エキシビジョンマッチという事で、本番は予選1位の方との一回勝負みたいです。ニコニコ生放送にも映るみたいなので、後悔しない様に頑張ります。

イベントの詳細は
http://www.pokemon.co.jp/ex/oras_nico/countdown.html
観戦の応募も出来るみたいです。


構築の原案を考えてくれたScarさん、パーティの細部を一緒に練り上げてくれたうぃwwさん、ワイルドさん、FON君、Skypeで付き合ってくれたサイマルさん、ぽん君、つくもさん、へきさん。みんなありがとう。
サイマルさんはニコニコカップの25位なんて、狙っても取れないような順位に落ち着いていて面白かった。